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 川崎病研究所支援

代表者より皆様へ
皆様の日頃からのご愛顧 心より感謝いたしております。
2004年4月にオープンしましたe-Studioも各種スクールやホームパーティ等を通じ、多くの方々にご利用して頂いております。そして一度ご利用して頂いた方のリピート率の高さ、新規の方はほとんど一度ご利用して頂いた方のご紹介と、うれしい循環になりつつあります。本当にありがとうございます。
さて、昨日エコ企業フォーラムというイベントに参加してきました。その主賓スピーカーとして、1967年に「川崎病」を発表し、世界の小児科の名医として知られる川崎富作医師の講演を聞く事ができました。恥ずかしながら「川崎病」という名前はどこかで聞いた事があるかな程度で、何も知識はありませんでしたが、話を聞いているうちに、これは何か僕にもできることはないかなと率直に感じました。


夜、帰社し、スタッフに「川崎病」って知ってるかと質問したところ、よく知っていました。小さな子供がいる親はたいてい知っているはずだと彼は教えてくれました。そして今朝、女性スタッフに同じ質問をしたところ友達の子供がかかったことがあるとまで聞きました。
現在も川崎病の原因は不明で日本だけでも年間1万人弱の幼い子供が苦しんでいます。原因を解明し予防法を確立しない事には、今後も多くの子供がこの病気で苦しむことになります。しかし、残念ながら川崎病の原因解明に対する国の予算は極めて少なく、充分な研究活動ができないのが現状のようです。
環境と健康、癒しをテーマにe-studioを作りました。2ヶ月の無料貸し出し期間を終了し、今月から、若干の利用料を頂戴しようと考えておりました。3時間千円という利用料はより多くの方にご利用して頂こうと元々全く利益は考えておりませんでした。月間総額1万円から2万円の利用料と見込み、光熱費の一部にあてようと考えていましたが、川崎病研究にほんのわずかでも役に立てればと、皆様から頂戴するスタジオ利用料の全額を川崎病研究の為に寄付することに致しました。
私共のような小さい会社で出来ることは、本当に少ないと思います。しかし、少ないからといって何もしないより、少ない中でも出来ることはやっていく姿勢を大事なことだと考えます。
皆様に楽しくe-studioを利用して頂き、その利用料は、川崎病支援研究所にそのまま寄付されることをお知らせ致します。
 
私たちが目指すのは、子供を大切にする心です

川崎病支援研究所は世界中の川崎病研究を支援します


川崎富作医学博士が1967年川崎病を発見して以来、その原因の究明のため、実に多くの研究者達が日夜努力してまいりました。
川崎病は主に5歳以下の乳幼児が発病する急性熱性発疹性疾患ですが、全身の血管炎、特に心臓の冠状動脈炎が特徴的に起こり、冠状動脈瘤が後遺症として残り、そのため、心筋梗塞や突然死の原因となる特異な病気です。
現在では、世界中の子供達がかかる小児科領域ではポピュラーな病気ですが、なぜか日本の子供達にに多発し、2000年12月末までに厚生省研究班に累計17万人が報告されています。川崎病が発表されてから35年間に、日本はもちろんアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツオランダ、フランス、イタリアなど先進諸国の数多くの研究者が、その病状の解明に努力してきましたが、未だに原因は不明で、アメリカでは「ミステリアス・ディジーズ」と言われています。日本だけでも年間1万人弱の幼い子供が川崎病にかかり苦しんでいるのが実情で、一刻も早く原因を解明して予防法を確立することが我々に課せられた急務であります。しかし残念ながら川崎病の原因解明に対する国の予算は極めて少なく、充分な研究活動ができないのが現状です。この状況を打破するために、私たちはここに川崎病支援研究所(institute for the support of kawasakididease reserch) を設立し、環境と健康をテーマとした研究、商品開発、募金活動を行いそこで得られた資金の一部を川崎病研究センターに寄付し、世界中の川崎病研究に役立てたいと考えております。

川崎富作医学博士
 
 川崎病とは何だろう?
1967年に当時日本赤十字センター小児科(東京都渋谷区)に勤務されていた川崎富作医学博士がこの病気を発表しました。
今日、川崎病(kawasaki disease)の名前でのみならず、世界中に知られています。川崎病にかかる子供は主に1歳前後をピークに4歳以下の乳幼児で、男児がやや多く、再発することが2、3%あります。川崎病の症状としては、高熱が5日以上続き、両目が赤く充血し、唇が真っ赤になり、舌がイチゴ状に赤くなり喉の粘膜も赤く腫れ、手足や体に大小さまざまな形の発疹が出、首のリンパが腫れていたがり、手足が硬く腫れ手のひらや足の裏が全体に赤くなります。熱が下がると指先の皮がむける症状が特徴的です。高熱のある間は非常に不機嫌で重い病気の感じがありますが、発病から2、3週間を過ぎますと症状もなくなり検査成績も正常となり、元に戻ります。川崎病は全身の血管に炎症を起こす病気と考えられており、もっとも問題となるのは、心臓の筋肉に酸素や栄養を送る冠状動脈という血管に後遺症が残るかどうか、という点で全患者の約10%前後の子供達が冠状動脈障害を残してしまい、冠状動脈が拡張したり、瘤ができてしまいます。しかし、いったん拡張したり、瘤ができた冠状動脈も、自然に小さくなり、正常な大きさになる場合がほとんどです。非常に少ないケースではありますが、瘤の中で血液の固まりができてしまったり、瘤の出入り口が狭くなったり冠状動脈が詰まってしまい、いわゆる心筋梗塞発作を起こし死亡するケースもあります。川崎病が発表されてから30余年。かかった子供が将来どのような経過をたどるかは、まだまだわかってはおりません。川崎病にかかり冠状動脈に後遺症が残ってしまった子供はもちろんの事、たとえ後遺症がないと言われた場合でも定期的な検査を受けることが大切です。
組織形態

川崎病支援研究所の組織は環境と健康をテーマとした研究、商品開発、商品開発、募金活動等を行い、川崎病の原因究明のために研究機関である川崎病研究センター(所長 川崎富作医学博士)を支援するという活動理念に賛同し、入会された法人および個人会員によって構成されています。皆様から集められた情報が、各種部会によって計画・実行されます。皆様の声が川崎病支援研究所を通じて世界に発信されていくのです。
川崎病支援研究所
理事長中西 晃
 
正健プランニング
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0120-54-5144

〒344-0064 埼玉県春日部市南5-1-58

埼玉県知事(1)第20039号